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つなぎ融資に関する用語集
建築時や住宅ローン申請時には色々な専門用語が飛び交い、さっぱり理解できないと言った方も多くいるでしょう。
特に金融関係では専門的な言葉が多いので不動産会社にお任せや言いなり・・なんてことにもなりがちです。
マイホームの取得は一生に一度あるかないかの大きな買い物なので後々後悔しないよう少しずつでも勉強することが大切ですよ。
代理受領…建築会社や不動産会社が買主である契約者を通さず、直接融資金を受け取れるようにする契約のこと。こうすることでつなぎ融資を受けずに済んだり、またつなぎ融資の際に発生する利息分の負担を不動産会社が肩代わりしてくれるメリットがあります。
宅地…「宅地」とは現在建物が立っている土地、または建物を建てることを目的として取引している土地のことを言います。
建売住宅…土地と建物をセットにして販売している新築分譲物件のこと。また反対に更地の状態で未完成の建物を販売する場合を「青田売り」と言い新築物件の場合はこのタイプが主流です。
フラット35…民間の金融機関と旧住宅金融公庫である「住宅金融支援機構」が提携して出来た長期固定金利型の住宅ローンのこと。取り扱っている金融機関によって金利や手数料などが変わってきます。
履行の着手…客観的に認識できる履行行為やその一部を行った場合、もしくは履行の提供をするために欠くことのできない前提の行為をした場合を「履行の着手」と言います。履行の着手には、売り主側と買主側それぞれあり、売り主側としては買主の希望に応じた建築材の発注や工事の着工、売買物件の一部引き渡し、買主側の事情で先行登記を行った時などが挙げられます。また買主側の履行の着手には中間金の支払い、新居に合わせた家具などの購入、残代金の支払いなどが挙げられます。
