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フラット35を借りる際の手順は?
フラット35は民間の金融機関が旧住宅金融公庫である「住宅金融支援機構」と提携して行っている長期固定型金利の住宅ローンのことを言います。
最長で35年間もの間金利が変動しないので借入時から長期にわたっての返済プランが明確になり将来への備えも万全。完済までの返済額も借入時にはっきりとわかるのでライフプランが立てやすいというメリットもあり今ものすごく需要が伸びている住宅ローンなのです。
実際にフラット35を利用した際の融資の流れとして新築住宅の場合を例に取ると、
1・まずフラット35を取り扱っている金融機関に赴き、借り入れの申し込みを行います。
(融資の際の金利や手数料、また必要となる書類、融資の実行日などは金融機関によって異なるので注意しましょう。)
2・申し込み後約1〜2週間で、申し込みを行った金融機関から審査結果の連絡通知がきます。
3・検査機関に設計検査の申請を行い、検査終了後、合格の通知を受け取ります。(設計検査の申請・合格)
4・着工(工事の始まり)
5・中間検査として検査機関が工事中の物件の現場審査を行い、検査終了後に合格通知の送付を行ってくれます。
6・竣工(住宅工事の完了)
7・工事終了後、検査機関に「竣工現場検査」の申請を行います。検査機関による検査終了後に合格の証として「適合証明書」が公布されます。
8・検査機関から交付された適合証明書を金融機関に提出し抵当権の設定を行うことで、融資の実行が実際に始まります。
