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つなぎ融資を借りる際の諸費用はいくら?
つなぎ融資には利息の他にも様々な諸費用が必要となってきます。
必要となる諸費用にはどんなものがあるかというと、申し込み手数料、収入印紙代、振り込み手数料。その他にも住宅融資保険手数料や印鑑証明や住民票の発行手数料なども掛かってきます。
金額的には金融機関によっても違ってくるので一概には言えませんが一般的なところでは申し込み手数料として数万円から10万円前後くらい。
これは融資額によって手数料の金額が変動するところもありますし、一律の金額として設定されている場合もあります。
次に収入印紙。これは融資額によって変わってきます。具体的には100万円〜500万円以下の場合には2000円、500万円〜1,000万円以下なら1万円、1,000万円〜5,000万円以下なら2万円、5,000万円〜8,000万円以下なら6万円となっています。
住宅融資保険用手数料は必要なところと、そうでないところがあるようですが金額としては融資の期間と融資額によって決まってきます。
また場合によっては預かり金が必要となるケースもあるようです。
たとえば具体的な例をあげると
◆つなぎ融資として楽天銀行で3000万円を60日間、金利2%で利用した場合
申し込み手数料 105,000円
住宅融資保険用手数料 132、300円(融資額×0.36%+消費税)
収入印紙 20,000円
振り込み手数料 735円
合計 258,035円
これに利息分98,630円が加わるので総合計は軽く見積もっても35万円を超えることは間違いなさそうです。
